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秩父夜祭待つばかり♪

【2018年11月23日】【カテゴリ:観光情報

秩父夜祭の季節がやってきます。

お祭りの由来をご存知ですか。

 

HPから調べますと・・・

現行十二月三日の夜祭をめぐっては、

今でも地元に語り伝えられる微笑ましい神話があります。

それが語るには、神社にまつる妙見菩薩は女神さま、

武甲山に棲む神は男神さまで、

互いに相思相愛の仲であります。

ところが残念なことに、実は武甲山さまの正妻が

近くの町内に鎮まるお諏訪さまなので、

お二方も毎晩逢瀬を重ねるわけにもゆかず、

かろうじて夜祭の晩だけはお諏訪さまの許しを得て、

年に一度の逢引きをされるというものです。

この祭には、まず二日の晩に「お諏訪渡り」と言って、

神幸路の途中にある諏訪社に予め神幸祭執行を報告する神事があり、

翌三日の晩には、神幸行列を先導する六台の笠鉾と屋台も、

この諏訪社に近い地点を通過するときには、

勇壮な屋台囃子の鳴りをひそめて静かにする例が守られてきました。

たしかに武甲山は、その山麓に対面して鎮座する秩父神社の、

いわば神体山に当たります。盆地の南面を遮って一千米ほどそそり立つ山容は

山麓に拡がる秩父市街を見守る巨大な屏風をなすが如くであります。

そしてこの夜祭には、市街中央の本社から祭神が武甲山に向けて出立され、

この山を正面に望んで「お花畑」という名をもつ高台の「お山」神事によって、

神体山に還り鎮まるという古代祭祀の様式が今に潜んでいるのです。

秩父地方開闢の頃に秩父国造が本社祭神を八意思兼神に定め、

やがて中世に妙見菩薩がそれに習合します。

そのように本社に常在する祭神が出来、

いつしか本社の女神とお山の男神が別の神格とに分かれたことで、

夜祭も男女二神逢瀬の神事となりました。

しかし、それでもなお、古代祭祀の原型をとどめる徴があって、

それが唯一、神幸行列の先頭を行く大榊に巻きつけられた藁造りの龍神に求められます。

 

とあります。

1年に一度会える・・・

雄大なお祭りの中にこんなお話の由来が合って

楽しいですよね。今年も良いお天気で

良いお祭りでありますように・・・

 

 

12月2日3日は少し空き室が出ております。

ぜひお出かけくださいませ。

梁山泊も心からお待ちいたしております。

秩父小鹿野温泉旅館 梁山泊

0494-75-2654

秩父郡小鹿野町般若260

 

 

こちらをご覧の皆様のお幸せをお祈りいたしております。